日本郵船氷川丸の口コミ、評判をまとめてみました

戦前戦後の日本と海外の航路で活躍した日本郵船の氷川丸。

「なんの船?」と疑問に思う方も多いかと思います。

(非常に恥ずかしながら、私のもその一人でした汗)

この記事では、日本郵船氷川丸について簡単にまとめてみました。

日本郵船氷川丸とは

日本郵船という会社が1930年(昭和5年)に作った大型船が

氷川丸だそうです。

日本郵船はあの有名な三菱グループ(財閥)の中心的な企業だったそうで、

この氷川丸もその財力を駆使して作られた大型船で

その大きさは12,000トンだそうです。

12,000トンといってもその大きさを想像しにくいですが

長さ(全長)は約160mです。

映画で有名なタイタニック号は約270m、

豪華客船「飛鳥」で193mということで

結構大きいのがわかりますよね!

しかも1930年当時にその大きさの船を造るというのが

当時の日本の状況を表している気がしますね!

船は貨物と人の両方を乗せて運航する貨客船というもので、

アメリカやカナダなどの北太平洋航路を運航していて

太平洋戦争期間中は船が丸ごと病院として使われていたみたいです。

貨客船としての利用は1960年に終了したそうですが、

現在は横浜市の山下公園に停泊していて船が丸ごと博物館という

「博物館の船」として利用されています。

歴史的にも立派な船なので国の重要文化財にも指定されています。

日本郵船氷川丸の料金は?

現在は博物館として利用されてるので中に入って見学できるようです。

日本郵船氷川丸

2020年6月15日(月)まで新型コロナウイルス感染拡大防止のため

臨時休館していたようですが、現在は再開しています。

(2020年10月4日の時点)

ただ竣工90周年記念イベントは中止されたみたいです。

日本郵船氷川丸のみの入館料金は下記です。

一般:300円、(シニア65歳以上は200円)

高校生以下小学生まで:100円

日本郵船博物館とセットでチケットを購入すると

割引がきいて安くなります。

さらに、「友の会」という会員制度があって

こちらに入会すると会員特典で料金が安くなり、

一般、シニアはそれぞれ50円引き。

高校生以下は無料という何ともビッグな特典です!!

また近隣施設利用料金の優待割引なども受けられるので

遊びに行く前に前もって会員になっておくのがいいですね!

日本郵船氷川丸|友の会

日本郵船氷川丸の口コミ、評判は?

日本郵船氷川丸ですが、実際にいった方の生の声、

ネットでの口コミをまとめてみるとこんな感じです。

・機関室が圧巻。小さい子や男子はテンションが上がる!

・全部ゆっくり見て回るには2時間程度かかる。

・トイレが至る所に設置されているので安心。

・休憩するところは多い。

・デッキからの眺め、景色は最高。

やはりかつて日本の貨客船として活躍した素晴らしい船だけあって

口コミのほとんどが肯定的な意見ばかりで評判もいいですね!

逆に否定的な意見をまとめてみるとこんな感じになります。

・船内通路が昔の船だけあって狭い。

・階段が多く、足腰の弱い方は大変。

・バリアフリーではないので車いすやベビーカーは難しい。

などなどやはり昔の船という乗り物だけあって

老若男女誰でも快適に楽しめるというものではないかもしれません。

ただ、家族連れの旅行には最高のロケーションですし、

足腰にどうしても不安がある方は途中で引き返したりも

可能ですのでいかない手はないですね!

日本郵船氷川丸へのアクセス

先にも書きましたが日本郵船氷川丸は横浜市の山下公園に停泊しています。

アクセスは電車が便利です。

みなとみらい線もしくはJRの根岸線ですが、

最寄り駅はみなとみらい線の元町・中華街駅です。

4番出口を出るとスムーズに移動できるかと思います。

まとめ

以上、日本郵船の氷川丸について書いてきました。

横浜の観光名所であり日本の宝でもある氷川丸。

神奈川へお越しの際は一度は訪れたい観光地ですね!

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